着物きるものキレイなもの

着物きるものキレイなもの

着物を素敵に着こなす女性って、ステキですよね〜。筆者も自分で着物をささっと着こなして外出するような奥様に憧れて、憧れて、憧れながら、今日もTシャツを着る毎日です(笑)。

 

巷の「着物女子」は、友達とのランチや、お芝居やら歌舞伎を見に行くのに着物を御召になるそうで、なんともうらやましいハナシです。さて、着物を着こなすには、作法がありまして、佇まいから楚々(そそ)としていなければ、せっかくの着物の魅力も半減してしまうものです。昔の(イエ、今でもいるかもしれませんが・・・)ヤマトナデシコを表す言葉に「立てば芍薬(しゃくやく)、座れば牡丹。歩く姿は百合の花」という言葉があります。つまり立っても座っても歩いても、ヤマトナデシコはお花に例えられるんですね。因みに、これを読んでいるヤマトナデシコ女子の皆様。今この画面を読んでいる佇まいは、果たしてどんなお花に例えられるでしょうか!?

 

とまぁ、冗談はさて置き・・・、ヤマトナデシコの代名詞、着物。その着物が、もし、家の箪笥で眠り続けているのなら、思い切って、着物の買取を利用してみてはいかがでしょうか?もしかすると、その着物、予想外のお宝だったりするかも、しれませんよ〜。